アーティストがイヤーマフを貸し出し⁉-大きい音を聴き続けるとどうなるのか迫る‼

アーティストがイヤーマフを貸し出し⁉-大きい音を聴き続けるとどうなるのか迫る‼

こんにちは!Ponです!(*´꒳`*)

ここ数年ライブに行くと子どもを連れて見に来られる人が増えてきましたね(*^^*)特にフェスに行くとアウトドアワゴンの中に乗って会場内にいたり子どももフェスを楽しめるようにエアー遊具が設置してあったり…♪

☜これに乗せられている子どもを時々見るのですがかわいいですよね♡荷物を運ぶ点からも引っ張るだけで持っていけるので楽ちんですよね:) 出典:(Amazon)

 

話は戻りますが子どもを連れてきている親にとって一緒に「楽しみを共有したい‼」と思うのは誰でもあるはず‼私もきっと親になった時には一緒に思い出を作りたいと思っていますʕ•ٹ•ʔ

しかしライブだけでなく、ずっとイヤホンをしていたり飛行機に乗っていた時に気圧にやられてしまったり等私達大人であっても個人差はありますが、めまいがしたり耳が「キーン」となったり等の症状が見られることがあります。

 

今日はそんな症状を防ぐための耳栓グッズについて紹介して行きたいと思いますが、その前に大きな音を聴き続けるとどうなるのかについて見ていきたいと思います:-)

 

大きな音を聴き続けると…?

出典:(GAHAG)

 

大きい音はライブだけでなく、ここ数年ではイヤホン(orヘッドホン)によって大きい音を聴く人がいます。「シャカシャカ」という音を漏らしてまでと言ったレベルではありませんが、スマホでの音楽再生機能が一般化したことで聴く機会が増えました♪ここ数年ではそのイヤホンによって耳が聴こえづらくなってしまう「ヘッドホン難聴」という言葉まで現れたほど!

私も以前実家から職場まで通っていた時に片道1時間半程電車に乗っていたのですが、毎日往復3時間もの間ずっとイヤホンをしていたので一時は前まで聴こえていた声が聴こえにくくなり何度も聴き直していた時がありました…。

またヘッドホン難聴だけでなく工場・建設工事現場で働いていると、その騒音から「騒音性難聴」にも繋がりやすく職業性疾病にも指定されていることが現状です。(TOT)

 

難聴になると…?

出典:(GAHAG)

難聴になると主に聴力の低下・めまい・耳鳴りと言った症状があります。耳の中には振動を感じる有毛細胞と呼ばれる神経細胞があり、そこには感覚毛と呼ばれる外界からの刺激を受容する機能を果たしている毛があるのですが、それが抜けると音が聴こえなくなるそうです。

出典:(NIKKEI STYLE)

まさにこんな感じ。抜けたり傷ついてしまうと有毛細胞の再生は不可のようで完全に治すことは厳しいようなので、進行を遅らせていくような取り組みが必要になってきます(*^^*)

 

傷つけずに聴くためには?

ではどうすれば良いのでしょうか?それは以下の点がポイントなってくると思います。

大きな音量で聴かない

まずはこれが大原則ですよね。私にも言えることなのですが、イヤホンをしている時に周りの音が入ってきてほしくないタイプなので、どうしても上げがちになります(TOT)マナーを守るためにもできる限り配慮する必要があると思います。

 

長時間聴かず耳を休ませる時間を作る

「耳疲れたな〜」と思うときはそれ以上に耳は疲れています。またヘッドホン難聴だけでなく聴き続けると騒音性難聴にもなりかねません‼なので1時間連続で聞き続けた場合には最低でも15分はイヤホンを外して休ませてあげることが必要です♪

 

最初は曲を聴きたい衝動に駆られることもありますが、イヤホンではなくスピーカーから出してみたり、慣れてくるとイヤホンを使用しない日なんてあるといいかもしれませんね:)

 

耳はかけがえのない資産なので大事にしてくださいね♡それでは前置きが長くなってしまいましたが本題についてお話していきたいと思います!

 

イヤーマフの貸し出し⁉

出典:(Amazon)

冒頭でも言ったようにここ数年子どもを連れてライブに見に来られる人が増えてきたことから、子ども達の耳を守るために最近様々なバンドがイヤーマフを貸し出すことを開始しました。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメンバーでGt.&Vo. 後藤正文のサイト「Gotch」から要約すると、こんなことが書かれていました。

最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えてきた。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメジャー・レーベルでの活動も10年を超えているから、中高生のときに俺たちを知った子が、誰かの親になっている可能性もある。

ドイツのケルンでFoo Fightersのコンサートに行ったとき親子連れが多くて驚いたと同時にロックが幅広い年齢層に行き届いている様が羨ましいと思った。

だからバンドとして子どもたちのコンサートへの参加は基本的にウェルカムだし、年齢制限を設けたくないというのが俺たちの意見。しかしスピーカーから出る音の音量を考えると子どもたちの耳には良くないことも事実。

 

ツアーでは、いくつかの会場でライブに集中できない事態に遭遇。安全とは言えないポジションに無防備な子どもがいました。「はじめから児童の入場を拒めばいいのでは?」という意見はもっともだと思うがバンドとしては、なるべく扉を閉じたくない。子育て世代に仕事や育児の隙間でどうにか作った時間を楽しんでもらえる場でありたいという思いがある。

だからこそイヤーマフ(子ども用の防音ヘッドフォン)の貸し出しを始めようと思うが忘れた人や、そうした器具の存在を知らなかった人たち用だと考えてほしい。また子どもたちの耳を守る必要性を知ってもらうためにも貸し出しを行います。同時に、児童のイヤーマフの着用を入場時のチェック事項に盛り込むつもりです。

大人たちは自分の判断で何かを行い、ある程度のことは自分の責任だと納得することができるが子どもたちはそうはいかない。聴力のダメージは取り返しがつかないことも多いです。守ってあげてください。

参考:(Gotch)

 

まず重要なのは文章でも書いてあるように子ども用のイヤーマフは貸し出しはするが、これはイヤーマフを忘れてしまった人や存在を知らなかった人用だという事を前提にしてほしいと言うことです。

 

そこで後藤正文が紹介しているイヤーマフはこちら☟

こちらはFnovaの防音イヤーマフで遮音値は26dBのプロテクター。そのため聴覚過敏や自閉症の人でも安心して騒音から耳を守ってくれるというもの。なのでライブやフェスだけでなく様々な場所で使用できること間違いなしですし、Amazonでの口コミ評価も高いのでオススメです‼出典:(Amazon)

 

耳を守るためにはイヤーマフだけでなく耳栓も効果的です。耳栓の付け方はこちらを参照にしてみてくださいね‼☟

出典:(Yahoo!ショッピング)

イヤーマフや耳栓は耳の周りや中によく密着させることで効果を得れるようになっています。そのため耳の穴をきちんと覆うよう正しい装着方法でつけてくださいね♪

 

最後に

子どもを連れて来るということは、それだけ子ども達にも自分たちが好きなロックを知ってほしいという思いから来ていることだろうし、それだけ昔に比べて聞く人が増えたという何よりの証拠だと思います•̀.̫•́✧なのでここでも言ったように将来の子どものためを思うのであればイヤーマフや耳栓を買うなりそれなりの検討は必要不可欠なようです♪

 

⚠イヤーマフは全アーティストで貸し出しを行っているわけではなく、まだ一部のアーティストのみとなっているので注意が必要です!

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