あのロックバンドのデビューきっかけになった⁉-ASIAN KUNG-FU GENERATIONとは⁉

あのロックバンドのデビューきっかけになった⁉-ASIAN KUNG-FU GENERATIONとは⁉

こんにちは!Ponです!(*´꒳`*)

皆さんは“アジカン”ことASIAN KUNG-FU GENERATIONを知っていますか?

「曲は知ってる」という人もいてるのではないでしょうか⁉アジカンの曲はBLUE ENCOUNTや04 Limited Sazabys等様々なバンドがカバーをしているだけでなく、アニメを中心として主題歌に選ばれたりしているため「アジカンの曲と言えば?」と言えば海外のアニメ好きな人であれば答えてくれそうです(笑)

今日はそんなASIAN KUNG-FU GENERATIONについて見ていきたいと思います!

 

ASIAN KUNG-FU GENERATIONってどんなバンド?

出典:(ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2018「BONES & YAMS」 公式ホームページ)

1996年に同じ大学内のサークルにて結成されたロックバンドで略して「AKG」や「アジカン」と呼ばれている。メンバーはGt.&Vo. 後藤正文・Gt.&Vo. 喜多建介・Ba.&Vo. 山田貴洋・Dr. 伊地知潔の4人。

 

バンド名の由来はGt.&Vo. 後藤正文が好きなバンドで2003年まで活動していたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェルガンエレファント)が英単語を3つ使っていたことから「ASIAN KUNG-FU GENERATION」に決定。「海外の人たちが読んで驚くような名前」という意味も込められているようで、「カンフー」はカンフー映画好きだからとか♪

ちなみに後藤正文著「ゴッチ語録」によりと「ゴーゴーシーチキンボーイズ」というバンド名の候補もあったようです(笑)。

 

2001年横浜CLUB24にて自主企画イベントを開催。結成当時は全英語詞によるオリジナル曲を演奏していたが、この時初めて日本語詞「粉雪」が完成しFM局の各インディーズ番組に音源を送りました。

 

翌年の2002年11月には初めてのミニアルバム「崩壊アンプリファー」をリリースし、そのうちの1曲の「遥か彼方」がアニメ「NARUTO」のOPに選ばれました。またこの時4大フェスの2つ「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUMMER SONIC」に出演。

2003年には「崩壊アンプリファー」をSony Musicレーベルズの社内レコードレーベル Ki/oon Musicから再リリースし、メジャーデビューを果たす。2004年には彼らの代表曲にもなった「リライト」をリリースし初の日本武道館ワンマンライブを行いました。メジャーデビューからトントン拍子ですね•̀.̫•́✧

そこからは数々の曲をリリースしたり数々のアニメの曲に選ばれたことで人気を呼び2015年にヨーロッパや南米で「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour2015「Wonder Future」」のツアーを行いました。

 

参考:(ASIAN KUNG-FU GENERATION 公式ホームページ)

 

私のオススメする曲TOP3‼

アニメや映画・CMの主題歌に幅広い曲として使われているASIAN KUNG-FU GENERATION。その中から私がオススメする3曲について見ていきましょう〜♪(全部オススメすぎて選ぶことが今回すごく難しかったです…(TOT) )

 

リライト

アルバム名:ソルファ・BEST HIT AKG

リライトは先程も軽く言いましたが、アジカンの中で1・2位を争うくらいの代表曲です!「知らないな〜」という人でもサビの部分である「消して  リライトして〜♪」というサビはどこかで聴いたことがあるはず‼それもそのはずで鋼の錬金術師のOPにも使われたことのあり、カラオケに行くと時々聞こえてくるぐらい皆が歌っている曲です:D

そもそもリライトとは「Rewrite」と書き、「書き直す」という意味。そのことから推測されることはこれを気に今までの歴史を塗り替え、新たな歴史を刻んで行くということでしょうか…。実際に2016年には「ソルファ」のアルバムを全曲再レコーディングしていて、日本のアニメを対象とした第1回アメリカンアニメアワードではベスト主題歌賞を受賞しています:-)

2つとも貼っておくので是非聴き比べてみてくださいね♡

 

 

 

 

転がる岩、君に朝が降る

アルバム名:ワールド ワールド ワールド・サーフ ブンガク カマクラ

この曲はアジカンらしい曲で懐かしさを感じ心が落ち着く1曲。実は私もこの曲は初めてバンドを組んだ時に演奏した曲で、初めて人前で演奏した時に緊張していて間奏部分でライドシンバルでリズムを刻むのですが間違えてハイハットで刻み先輩に後で注意されたところとか鮮明に今でも覚えています(笑)なのでそこから懐かしさを感じるのかもしれませんが初心者向けには難しくなくピッタリな曲だと思います♪

 

そして題名になっているこの「転がる岩」は韓国でライブをやったときに生まれた曲のようで、「こうやって世界を転がっていけばいいんだ」って思ったことこそがロックンロールっていうことなんじゃないかと気づいたそう♪

自分たちが作った曲が日本だけでなく国境を越えて色んな国の人に知ってもらえるということは何よりも嬉しいことですね(*^^*)

 

 

 

君という花

アルバム名:君繋ファイブエム・BEST HIT AKG

「アジカンの初期の頃の名曲と言えば‼」と言われるとこの曲を薦めたくなる曲‼その名も「君という花」。

私はこの曲の最初のドラムのハイハットの裏打ちから始まるところから好きで、この裏打ちが始まればこの曲!と言っても過言ではないくらいで、ライブでも大盛り上がり♪

私は特にここの歌詞が好きです!

いつだって何かを失って

その度に僕らは今日を知る

意味もなく何となく進む

(中略)

君の目にただ光る雫

嗚呼、青天の薔薇

痛みだけなら2等分さ、そうさ

 

引用:(うたまっぷ 「君という花」/ ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ちなみにアジカンと同系列のレコード会社の先輩である奥田民生が2004年に広島市民球場での弾き語りにてこの曲をカバーしているようですよ(*^^*)

 

Newアルバム「ホームタウン」が48時間限定のフル視聴⁉

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが12月5日(水)にリリースするアルバム「ホームタウン」が48時間限定で特設サイトにて実施されることが決定。
この特設サイトではASIAN KUNG-FU GENERATIONの世界観に没入してもらうためであったり「心おきなくとどまって音楽を聴ける場所=ホームタウン」と位置付けることで生まれました。

 

このサイトではスマホのみとなっていますが、固定することでアルバムの音源を聴くことができるようです!動きを感知するスマホのジャイロ機能を活かしているため動かすと再生が中断されてしまうので、注意が必要です♪今まで数々のアーティストが「〇時間限定‼」として公開したりしてきましたが、このように動かすと中断されてしまうということはおもしろいですし、世界観にもどっぷり浸れそうな気がしますね♪

アクセスはこちらから☞(ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ホームタウン」特設サイト)

 

最後に

いかがだったでしょうか?ASIAN KUNG-FU GENERATIONは他のアーティストにはない世界観があって、とても良いですよね:)

他にも色んないい曲があるので是非聞いてみてくださいね(*^^*)

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