第3弾!オススメ曲紹介!-しんどい時に聞いてほしい⁉「情熱の薔薇」

第3弾!オススメ曲紹介!-しんどい時に聞いてほしい⁉「情熱の薔薇」

こんにちは!Ponです!

今回第3弾として私がオススメする曲は「情熱の薔薇」についてです!皆さんは何を思い浮かべますか?:-)

私の年齢は公表していませんが、私くらいの年齢の人は「あたしンち」を思い浮かべるのでは⁉(笑)なのでそれを言われるだけで「情熱の赤い薔薇〜♪そしてジェラシー♪」とついつい口ずさんでしまいますʕ•ٹ•ʔ (分からない方はぜひ調べてみてください♡アニメおもしろいですよ‼)

話は戻りますが、今回はTHE BLUE HEARTSの「情熱の薔薇」という曲について紹介をしたいと思います!

それではどうぞ!:D

 

「情熱の薔薇」とは…?

この曲はTHE BLUE HEARTSの9枚目となるシングルで1990年7月25日にリリースされました。

定番曲でもありますが最初で最後のオリコンシングル1位を獲得した曲としてでも有名です:)

またこの曲は色んなところで使われており、ドラマ「はいすくーる落書2」の主題歌であったり、中外製薬のグロンサン強力内服液やOLYMPUSのCMソングなどにも使われています。

 

ではTHE BLUE HEARTSってどんなバンドなのでしょうか?

出典:(Tenkai-Japan)

THE BLUE HEARTSは1985年に結成されたロックバンドで、メンバーはVo. 甲本ヒロト・Gt.  真島昌利(ましま まさとし)・Ba. 河口純之介・Dr. 梶原徹也の4人。名前の由来はたくさんの諸説があり、「意味は無く、誰もが呼びやすい小学生でもわかるような英語で、バンドの音楽性が見えないような名前だからつけた。」や「純粋無垢な少年の“青い心”という意味。」などなど色々あるようです( •̀ㅁ•́;)‼

結成から2年後の1987年に「リンダリンダ」でメルダックよりメジャーデビュー。動員数は日が経つにつれてどんどん増えていき88年2月には日本武道館でのライブを行いました。89年にはレコード会社をメルダックからイーストウエスト・ジャパンに移籍しましたが1995年6月1日かつてのNHK-FMの音楽番組「ミュージックスクエア」でTHE BLUE HEARTSが解散発表をしました。

解散理由については当時発売された音楽誌「バンドやろうぜ」で「河口が宗教(幸福の科学)に没頭し、スタッフやファンを勧誘したことに甲本と真島が怒ったために解散に至った」とされているがのちに音楽誌に甲本ヒロトが語った内容では「バンドを続けるにはある程度の演奏技術が必要。それがあのメンバーでは出せないから解散した」となっているいます。

 

解散後の甲本ヒロトと真島昌利は3人の新メンバーを加えて1995年にTHE HIGH-LOWSを結成したが10年後の2005年に活動休止。2006年に甲本ヒロトと真島昌利が再びコンビを組み二人の新メンバーを加えザ・クロマニヨンズを2006年に結成し活動を再開しています。

 

この歌をオススメする理由

まずはじめにこの曲の歌詞を聞いてみてください。すると冒頭にこんな歌詞があります‼

永遠なのか 本当か時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょう

引用:(J-Lyric.net)

ここだけ見ると表現の仕方がおもしろくないですか?(*^^*)
今まで見てきたものや聞いたことなど全部がでたらめだったら…?こんな発想を私は思いついたことがないですがその考え方がおもしろいですよね♡だから私はこの曲が好きですしオススメをしています!
そして歌詞は続きます!

※答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方※
なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ
なるべくいっぱい集めよう そんな気持ちわかるでしょう

(※くりかえし)
情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう
花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方

引用:(J-Lyric.net)

なるべく小さな幸せとなるべく小さな不幸せ。不幸せになるくらいなら幸せでありたいと願うものですが、あえてそこをなるべく小さな幸せと不幸せの両方をとるところが素敵ですね♪

この曲のサビの部分は「情熱の…」部分からなのですが最後にあり、またサビを歌うのは1回だけ‼それがまた良いですよね♪

 

最後に

いかがだったでしょうか?THE BLUE HEARTSには情熱の薔薇だけでなく、いい曲がたくさんあります。今は解散してしまっていますが元気をもらえますし、THE BLUE HEARTSに影響を受けて今も活動を行っているバンドもたくさんいるので色々聞いてみてくださいね♪

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