即レポ!20周年を迎えたRUSH BALL2日目は猛烈に熱かった!【前編】

即レポ!20周年を迎えたRUSH BALL2日目は猛烈に熱かった!【前編】

こんにちは!Ponです!(*´꒳`*)

今日は先日RUSH BALL2018に行ってきたので、早速レポートをしたいと思います!

私が行ってきたのは8/25・26・9/1と3日間あるうちの2日目の26日に行ってきました(*^^*)

RUSH BALLは大阪府の泉大津フェニックスで行われており、今年で20周年を迎えを迎えています♪

朝駅からは歩いてくる人やシャトルバスに乗って向かう人がいましたが、私は車に乗せていただき向かいました。会場の入り口に着くと20周年を祝った大きな看板が見えてきて、ここで最初のチケット確認とカバンの中を開けて荷物チェックをして中に入りました!

 

中に入るとすぐ右手に物販コーナー、少し進んだ先にクロークがあったので向かう人もいれば、シートを敷く人ために入場列に並ぶ人と2つのパターンに分かれましたが私は荷物を置きに早く行きたかったので並ぶことに♪(クロークは1回500円でした)。

 

しかし入場列はA・B・C組とあり、1つの組だけで約5000番程度はあったと思いますので、写真を見ていただいて分かる通り相当な数でした(笑)そして私はC組の1000番代。入場列が動くもののチケットを確認するスタッフが6人しかいなかったことでだいぶ待ちました!( •̀ㅁ•́;)

 

列は進み、チケット確認を通ると「Let’s Enjoy! RUSH BALL2018」と書かれた看板が‼

ここをくぐるといざ会場!シートを敷く人、オープニングアクトのバンドを見に行く人、荷物だけ置いて物販に並びに行く人、朝ごはんとして早速フェス飯を食べる人本当に人それぞれでしたよ♫

 

ライブについて!

それでは私が見たアーティストのみにはなりますが簡単にどうだったか振り返りながら順に見ていきたいと思います!
⚠今回はメインステージを中心に見ていたので、もう1つのステージのATMCのステージのことについてはあまり深く書いていません。予めご了承ください(TOT)

1発目からぶっ飛ばしてくれたTOTALFAT‼

最初に見たアーティストはTOTALFAT!1曲目から大きいサークルが周りでできていたので、見ては入らずにいられない性格なのでいきなり参戦!ハイタッチをしながら回ったり肩を組んで輪になる感じが1つになっていて最高でした!

しかし1年ぶりの夏フェスということもあって体力が全然なく、回る速さも緩やかだったのですが1周回るだけで息切れしていました_| ̄|○

 

新曲も聞けましたがそれよりも嬉しかった曲はTOTALFATの有名曲「PARTY PARTY」♫

皆で踊りながら「PARTY PARTY‼」と叫ぶところが最高すぎました♫いっぱい叫んで回って暴れたライブでした!

 

THE BONEZの枠は誰がするのか…?

THE BONEZはGt.&Vo.のJESSEが第六つ頚椎椎間板ヘルニアから発症する頚椎症性神経根症のためリハビリに専念をしているのですが、医師の判断により出演を見送ることを当日の5日前にTwitterにて発表をしました。

そのためファンからは「無理しないでください」というメッセージと共に、「THE BONEZの枠は誰が代わりに?」という不安の声もあげられていました。RUSH BALLの公式Twitterでも数分間コールアンドレスポンスをしてくれ、どうするのか?という質問に対し「内緒!」という返事がありました。

 

そして出演時間の13:00。ファンが不安と期待を寄せる中電光掲示板に出てきたのはまさかの“THE BONEZ”!

ファンが「おおおおー!」と皆喜んでいました!

と言ってもTHE BONEZが出てきて演奏するわけではなく、電光掲示板にMVが3曲流れました!それでもスタンディングエリアには大勢の人でいっぱいでした!

また物販のところにはTHE BONEZに向けてのメッセージボードが置いてあり、早くも復帰を祈るメッセージで埋もれている様子を見て「愛されたバンドだな〜」としみじみ思いました(*^^*)

 

初登場なのに…‼最高すぎたCrossfaith!

大阪を地元としているCrossfaithですが、20周年を迎えたRUSH BALLに出演したのは今回初!そんな中「かっこよすぎでしょ!」と言いたくなるようなライブでした。さすが世界を股にかけるだけの実力の持ち主でした!:D

そして「セトリも最高すぎでしょ!どんだけ暴れさせたら気が済むの‼」と言いたくなるようなライブをしてくれました(TOT)♡見ている人たちもダイブやモッシュ・サークルにヘドバン!Vo.こいちゃんことKoieの「かかってこい!」の一言でみんなかかりにいっていました♫

 

Crossfaithの公式Twitterによると彼らなりに華を添えてくれたそうです♫ いやっ!豪華すぎ‼(笑)

 

何回聞いても感動するSUPER BEAVER!

SUPER BEAVERはMCがかっこよすぎて涙が出そうになりました。(TOT)

まず「青い春」でスタートからの2曲目は「正攻法」。そして私が大好きな曲の1つ「秘密」。他のバンドでも一体感は生まれるし、一緒に皆で歌ったり踊ったりしますがSUPER BEAVERにしかだせない一体感があって良かったです。「正攻法」は初めて聞いたのですが、歌詞がまたいい。

 

また今まで行ったフェスで行くとこに来ていて、その度に必ずと言ってもいいくらい毎度SUPER BEAVERの時間は絶対見に行くので何度も聞いたことがある曲でも今回だけは初めて聞いた時の感動を覚えました。

 

ついに念願のライブ!a crowd of rebellion!

a crowd of rebellionはずっと前から「いつか見たい!」と思っていてついに見る機会があったのでSUPER BEAVERの途中でしたが見に行ってきました!ATMCステージだったのですが、ひと目見ようと人が大勢集まっていました。

メインステージではSUPER BEAVERがライブを終え、ステージではMONOEYESの準備をしていました。その時にVo.の大作さんが

SUPER BEAVERが終わってMONOEYESが始まるけど今ここにいるってことは、これから何が始まるか分かってここにいるんだよな?お前らぁぁ!? 

と言ったことでボルテージが一気に最高潮にまで盛り上がりました♪ダイブもすごければサークルはもっとすごかったです。その中のダンサーが少し怖かったですが、またいっぱい曲を聴いてライブに見に行きたいと思います!

 

ちなみにATMCステージはこんな感じです!(⚠写真は人が少ない時に撮りました。)

 

細美武士率いるMONOEYESがステージへ‼

a crowd of rebellionが終わり、すぐさまメインステージへ!そしてMONOEYESのメンバーが出てきてついに細美武士が!目の前で自分の肉眼で姿が見ていること。その瞬間心から幸せが溢れ出ました(TOT)ELLEGARDENのライブに落選し行けずだったので、ずっとこの目で細美さんを見たかったからかも知れません:)

MCではBRAHMANと日にちを被らせてくれたことに対して感謝を述べると共に、「今日は筋肉三兄弟が松竹梅揃ってます! 竹の細美武士です!SiMの次に松が出てきて、トリは梅です」と語り、また会場内は笑いに包まれる場面も(笑)

1曲目の「Free Throw」から盛り上がりましたが8曲目のTwo Little Fishes」では筋肉三兄弟の松ことBRAHMANのVo.のTOSHI-LOWが途中で出てきて更に大盛り上がり!仲睦ましい2人が見れて微笑ましかったです(*^^*)

オーディエンスからギターを募った⁉SiM!

Vo.MAHが1曲目の「WHO’S NEXT !」とかっこよくきめてくれファンも「おお!」っとなり暴れる準備をしていましたが、ここでまさかの機材トラブルでギターの音が鳴らず。思わずMAHが「漫談でもしますか〜」や「家に帰ろうかな〜」と言ってメンバーはステージの袖口へ。

アンコールの時のように会場で皆で手拍子をしSiMが出てきて再度1曲目の「WHO’S NEXT 」からスタート♪

そしてSiMの定番曲「KiLLiNG ME」では途中に音を止めMAHが一言。

お前らの下等生物にほんの一握りの夢を与えてやる!この中で「KiLLiNG ME」を弾けるやつはいるか?

7月28日に山口県でWILD BUNCHでも同じように声をかけたことでTwitter上では大反響を呼びました。それがまたRUSH BALLでも行われたのですが、1人の男性が手を挙げステージに立ちSiMのメンバーと共に演奏をして更に盛り上がりました(*^^*)

 

またf.a.i.t.hではCrossfaithのVo.Koieが出てきて見事にきめてくれました!

機材トラブルという失敗をしても、最後はかっこよく決めてくれたSiMはさすがでした!:)

 

涙を流し、いつまでもかっこいい存在!BRAHMAN!

続いて筋肉三兄弟の松ことTOSHI-LOWが率いるBRAHMAN。時刻は18:00になり、SEが流れ出すと観客の皆がいつものように手を合わせて登場をすることを誰もが待っていました。

いい感じで夕日に照らされながらスタートし1曲目は「AFTER-SENSATION」。ボルテージはあっという間に最高潮になり盛り上がりを見せてくれました。観客の上にも立ちダイブしてくる人を押しのけながらも熱く歌い続ける姿も見れましたが、それがBRAHMANらしくTOSHI-LOWらしさでもあり少し笑いました:)

そして「鼎の問」。感動し、涙を流した人も多かったことでしょう。私もそのうちの1人でした。

 

MCでは20周年を祝うと同時にこうTOSHI-LOWは言いました!

「20年ずっと変わらないことをやってるのかなと思って来たら全然違った。当時は対バンしてもめちゃくちゃにして自分たちだけが輝けばいいと思ってた。でも20年経ったら違う。一緒にこのステージを繋ぐ仲間が愛おしくて…。今日は最後にDragon Ashにバトンを渡す。20年前の意固地な俺に言ってやるよ。20年経ったらいいことあるよって。一生の親友ができるよって。」

と言って始まった曲は「今夜」。その曲中にはMONOEYESの細美武士が登場。一緒に歌を歌い最後はハグ。ここでまた私は泣きました。

生きていてよかったと。今日来てよかったと。

 

一体感がすごかった!THE ORAL CIGARETTES!

日が暮れ辺りは暗くなってきた中始まったのはTHE ORAL CIGARETTES!早くからスタンディングエリアの場所にいて待っていたのですが周りの人の多さでびっくりしました!

1つ前がBRAHMAN、次のトリがDragon Ashに挟まれていてオーラルもすごいプレッシャーを感じていたとは思いますが、BRAHMANから引き継いだバトンをしっかり受け継ぐためにも。1曲目は「CATCH ME」からスタート!

一瞬にしてサークルやモッシュなどができていました!そして何よりも感じたことはオーラルのTシャツを着ていたファンも多かったことから一体感がすごかったです(*゚∀゚)

 

そして「狂乱 Hey Kids!!」で終わりかと思いきや、Vo.山中拓也ギターを受け取るとDragon Ashにバトンを渡すためにと流れた曲は「Everything」。初めて聞けたのでテンションが半端なかったです!次の20年を迎えるまで頑張って欲しいと思います♪

 

トリがこのバンドで良かった!と感じれたDragon Ash!

「RUSH BALLと言えばDragon Ash!」と言っても過言ではないくらいで、1回目から出演し、20年間の中で1番出演数が多いバンドは実はDragon Ashのようです。

THE ORAL CIGARETTESからバトンを受け継ぎ、始まった1曲目は「陽はまたのぼりくりかえす」でボルテージが今までにないくらい上がりました。また当日来ることができなかったTHE BONEZのバンTを筋肉三兄弟の梅担当のKjとKenKenが着ていて、「百合の咲く場所で」ではTOSHI-LOWと細美武士がステージに上がり熱唱。最後には「Dragon AshとTHE BONEZでした!」THE BONEZも一緒に挨拶していたから更に嬉しくなりました(TOT)♡バンドっていいですね〜♪

またRUSH BALLを立ち上げGREENSのプロデューサーであった故·横井さん<と現在のプロデューサーの力竹さんへ感謝の気持ちを伝えていて更に感動。1年・2年・5年・10年…とこれからも横井さんのためにもずっとこの愛のあるフェスが続いてほしいものですね(*^^*)

 

長くなりましたが後編では…?

いかがだったでしょうか?(*^^*)私が見たアーティストについてのみではありますが、ざっくり感想や出来事を書かせて頂きました!

別の記事にはなりますが、後半の記事ではRUSH BALLの会場について紹介をしていきたいと思います!

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