“2.5次元アーティスト”−酸欠少女さユりとは⁉

“2.5次元アーティスト”−酸欠少女さユりとは⁉

こんにちはPonです!(*´꒳`*)

皆さんは酸欠少女さユりっていうアーティストを知っていますか?(*^^*)

私が知ったのは1年半ほど前で、以前“神様、僕は気づいてしまった”というバンドを私に教えてくれた私のフェス仲間である人がその時ごとに自分がハマっているバンドやアーティストを教えてくれるのですが、その当時も同じく酸欠少女さユりにハマっていて私に教えてくれオススメしてくれたことがきっかけです♪

 

今日はそんな酸欠少女さユりについて私も紹介をしていきたいと思います!

酸欠少女さユりって?

出典:(酸欠少女さユり 公式ホームページ)

酸欠少女さユりは1996年生まれで福岡県出身。人とは違う感性と価値観を持つことにコンプレックスと優越感を抱くことで、生きることへの息苦しさを感じる自分を“酸欠世代” の象徴=「酸欠少女」”として2.5次元パラレルシンガーソングライター。

 

音楽を始めたことは小学6年生だった頃関ジャニ∞のライブ映像を見ていた時にアイドルなのにギターを弾いたり、バンドをやっていることに関心を持ったことで自然とギターに興味を持ち自分で買ったことがきっかけ。また関ジャニ∞のメンバーが作詞作曲をしていたことから「自分でも作詞作曲をしよう!」と中学2年生の時に思ったそうです!

 

また翌年の中学3年生の頃には、The 5th Music Revolution JAPAN FINALには4123組の中からJAPAN FINAL グランプリ/文部科学大臣賞を受賞。

2013年に上京し2015年8月「ミカヅキ」でメジャーデビュー。デビューから数々のヒット曲を生み出し今やストリートライブをすれば瞬時に500人以上が集結したりRADWIMPSの野田洋次郎を始め様々なアーティストとコラボをし目が離せないアーティストです!

 

参考:(music.jp アーティストインタビュー)

参考:(Music Revolution)

 

 

2.5次元パラレルシンガーソングライター⁉

出典:(酸欠少女さユり 公式ホームページ)

“2.5次元パラレルシンガーソングライター”と聞くと「ん?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?私も初めて聞いた時は同じ思いになりました!( •̀ㅁ•́;)

 

これはどういう意味かと言うとさユりは3次元でライブ活動を軸に活動をしているが、2次元のさユりともMVやSNSなどで一緒に活動をしています。

そんな自分の中には前向きはな性格や後ろ向きの自分などが存在していることから「その性格に肉体を与え、精神を可視化出来るようにして表現をしたらおもしろいのでは⁉」とさユりは感じました。

3次元のさユりは中間の性格を持っているそうですが、2次元と3次元での活動がクロスオーバーした2次元と3次元の狭間ということから2.5次元パラレルシンガーソングライターが誕生しました!

 

 

オススメ曲TOP3

ここでは私がおすすめする曲を順に紹介していきたいと思います!

ミカヅキ

アルバム名:ミカヅキ・ミカヅキの航海

酸欠少女さユりとしてのデビュー曲であり、同じく「乱歩奇譚(らんぽきたん) Game of Laplace」のエンディングテーマに使われた曲。この当時のさユりはまだ19歳でインタビューでは「自分を信じられない弱さの中で、それでも、光を求めて藻掻く人間を歌った曲です」とコメントしています。

参考:(音楽ナタリー)

 

この曲はさユり自身が作詞作曲したのですが、作詞作曲しているとは思えないくらい素敵な曲ですし、まさに「自分のことを表した1曲じゃないのかな〜」と感じるのですごく好きです♫

さユりの歌い方がミカヅキとピッタリあっていてライブで実際に聴いてみて感慨深くなりました。YouTubeでは路上ライブでこの曲を歌っている動画もアップされているので、ぜひ見てください♪MVとはまた違った良い印象を受けますよ(*^^*)

 

またこのMVはショートver.のため途中で終わっているのですが、フルver.も是非聴いてみてください。

 

フラレガイガール

アルバム名:フラレガイガール・ミカヅキの航海

この曲は上でも言いましたがRADWIMPSのVo.野田洋次郎がデビュー曲である「ミカヅキ」を聴いた時に美しく透き通る歌声に惚れたことからさユりに野田洋次郎独自のメロディーと言葉に溢れる楽曲を提供し、プロデュースを手掛けることになりました。

 

この曲を一言で表すなら「エモい」。失恋した女の子の物語なのですが歌詞が頭にスっと入ってきますし、野田洋次郎が描く言葉をさユりが歌うことで良い相乗効果が生まれています♪

また最初は語尾に「です」をつけて優しく歌っている歌詞がサビにいくにつれて徐々に「バカやろう」や「マズい」と言った歌詞を使って強く表現されてくるところや、最後は「振った私を後悔させてやる」と言った内容の歌詞がこの歌の主人公である女の子を成長させていて素敵に感じました♪

 

フラレガイガールの曲を今日マチ子という方が漫画化し、MVともリンクした内容になっています!スマホでのみ視聴できるようなっているのですが音声やBGMとして「フラレガイガール」が流れる仕組みになっているので、漫画もよかったら見てください:D

漫画はこちらから☞(「フラレガイガール」/今日マチ子)

 

来世で会おう

アルバム名:それは小さな光のような・ミカヅキの航海

この曲が酸欠少女さユりの中で一番好きな曲です。

この曲も作詞作曲を手がけ、新次元オルタナロックになっていて「僕だけがいない街」というアニメのエンディングテーマに選ばれた曲「それは小さな光のような」のCDの2曲目に入っています。

 

これは「それは小さな光のような」との未来の歌詞になっていてアップテンポになっているのですが、アップテンポがいいですね!インタビューでは“自分は後悔が多い人間なんですが、一方で、前を向いてがむしゃらに‘今を生きる’自分もいて。後悔しながらも前に進もうとする決意を伝えられたらいいなと思います。”と答えています。

引用:(music.jp アーティストインタビュー)

 

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?実際に酸欠少女さユりのライブに行ったことがあるのですがMVの声とはまた違った印象や迫力さに感動をしましたし、さユりこそまさにライブに足を運んで実際に聞くアーティストだと私は思いました!

ライブだけでなくフェスにも1つのアーティストとして参加もしていますし、ライブとフェスとでは雰囲気がまったく違うので、両方味わってみてくださいね♡

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