これを見れば完璧⁉-ライブ・フェス用語あなたは分かりますか?

これを見れば完璧⁉-ライブ・フェス用語あなたは分かりますか?

こんにちは!Ponです!(*´꒳`*)

いよいよ夏フェスが全国各地で既に始まったり、これから始まろうとしています!そんな中ロックライブやフェスに行くと色んな音楽用語を聞くことがあると思います。今日はそんな音楽用語について紹介していきたいと思います!

それでは早速見ていきましょう〜(*^_^*)

 

ライブでの用語紹介

箱とはライブハウスやホールなどのことを言います!

 

キャパ

よく「あそこの箱のキャパは狭い」と言った言葉をライブに行かれたことがある方は聞いたことがあると思います!キャパとはライブハウスやホールに入るお客さんのことを言います!なので狭い場合はあまり人数が入らないことを言います:D

 

逆にアーティストとの距離が近い場合もあるのでそこを当てれるとテンションが私は上がります!

 

MC

よく聞く言葉なので、言葉の意味を知っている人も多いのではないのでしょうか?

MCとは元々略語で、正式には“master of ceremony”と言い、意味は司会者・進行係という意味がありますが、ライブでは曲と曲の間でのアーティストが話すことを言います!

 

クローク

クロークとはライブだけでなく、ホテルなどでもクロークがあるので知っている方も多いとは思いますが、荷物を預ける場所のことです!

 

対バン

ライブに行く時にはよく「対バン」or「対バン相手」という言葉を聞くと思います!

対バンとは複数のバンドがそれぞれに演奏時間が割り当てられていて順番に演奏する形で共演することを意味し、正式には「対するバンド」と言います!(*^^*)もっと簡単に言うと共演者という意味ですね♪

 

ワンマン

対バンとは反対にそのライブを開催する主催者のバンドのみがライブを行うことを言います!

ロックのライブでは基本的に対バンでのライブが多いため、ワンマンライブと聞くといつもより豪華に感じます:D そう感じるのは私だけかもしれませんが(笑)

 

ヘドバン

これは皆さん1度は聞いたことがあり、意味を知られている方も多いと思います!

ヘドバンとは元々「ヘッドバンギング」の略でリズムに合わせて頭を振ることですが、「バンギング」(banging)の意味とは「激しいビートを鳴らし続ける」ことを意味しています!

 

ちなみにヘドバンと言っても8の字に振る“8の字ヘドバン”や、“扇風機ヘドバン”と言って頭を回すやり方など様々な種類がありますし、まずロック・パンクとヴィジュアル系とでは全く違うので、違いを見てみてもおもしろいかもしれませんね♪

 

ダイブ

ダイブとはロックバンドのライブでしか聞かない言葉だと思いますが人の上を人が寝転んだ状態で前にいくことです!

「えっ‼」と思われた方もいるかもですが、簡単に説明をすると大玉転がしですね(笑)

 

ダイブをする・しないは自己判断で自己責任でもありますが、海外ではダイブした人が受け止めてもらえずに落ちてしまい、後日に亡くなってしまうという出来事も起きています。

参照:(ROCKET NEWS 24)

 

下で支える人の中には「靴が当たるし、蹴られることが嫌だからダイブしてくる人正直苦手…。」という人もいると思います!でも死亡事故を出さないようにするためにもしっかり支えてあげてダイブをする人はしっかり上げてもらう人の肩を“トントン”と叩いて合図を送ってからにしましょう!

 

あとはタイミングもよく読んでからにしてくださいね!ちなみに上げてもらう人は女性だと厳しいので、体つきがいい男性がオススメです(*^_^*)♫

 

またアーティスト側からもダイブを毎回ではないですが、してくることもあります!これをステージからしてくるので「ステージダイブ」と言います♪

 

ツーステ

これは元々は「ツーステップ」の略です!

言葉で説明をするよりも実際に見てもらったほうが早いし、納得も出来ると思うのでツーステップをしている動画を下に貼っておくので是非見てくださいね!♪

 

◎ツーステップをしているオススメの動画はこちら

Blah Blah Blah /SiM

Vo.のMAHがしているものがツーステとなっていますが、この曲では2分10秒あたりからしている

ものがツーステップです!

 

2ステ3フン4ローイング/アイスクリームネバーグラウンド

出だしから早速ツーステをしているので、この曲ではとても分かりやすいですね!:D

ライブにも行ったことがあるのですが、一緒に見に来た人もツーステをしていましたよ!

 

モッシュ

モッシュもロックバンドのライブでしか聞かない言葉だと思いますが、曲中に人同士でぶつかり合うことを意味しています!これは簡単に言うと「押しくらまんじゅう」ですね(笑)

 

“モッシュピット”とも同じ割合で聞くかもしれませんが、意味はモッシュが行われているところを意味しています!周りでモッシュをしている場面に出会うこともあるとは思いますが、無理に参加する必要はありません♪する場合は周りの人に危害を与えないように十分注意しましょうね!

 

サークル

サークルは巨大な円になり観客が曲中にグルグル回ることを言います!サークルの周りにいる人は手を伸ばしていることが多いので回りながらハイタッチすることもできちゃいます(笑)

 

これはダイブやモッシュに比べてみると比較的安全となっていますが、サークルが出来る大きさやタイミングはその会場のアーティストによってバラバラですが、場所としては後ろあたりが多いです!

 

またサークルピットはモッシュピットと一緒で行われている場所のことを言います!

 

ウォール・オブ・デス

「ウォール」という単語は英語でWallと書き、「壁」という意味があります。つまり会場全体で左右に分かれ、アーティストの掛け声でぶつかりに行くと言ったものです!これは必ずロックバンドは皆すると言ったわけではなく、アーティストによってバラバラです!

 

ここではするアーティストやその曲について紹介をしたいと思います!

  • f.a.i.t.h/SiM
  • Countdown To Hell/Crossfaith

 

フェスでの用語紹介

タイテ

タイテとはタイムテーブルのことです。フェスはステージだけでなく時間によってその時間帯にでるアーティストが区切られています!なのでタイテをあらかじめ確認することが必要不可欠ですね(*^^*)

 

転換

よくタイテを見た時に「アーティストとアーティストの間は何かな?」と感じたことはありませんか?これには実はきちんと理由があり、転換を行っているんです!

 

では転換とは何なのかと言うと「アーティストが入れ替わる時のセットアップ」のことです。アーティストごとによっってアンプやドラム・ギターなどは違うため、そのために変わるたびに毎度セットアップをしなければいけないためそのための時間になっています!

 

トリ

トリとは最後のことを意味しています!

 

オープニング・アクト

オープニング・アクトとは「O.A.」とも略されて書かれていることもありますが、意味はフェスやコンサートなどで前座の事を言います!つまり簡単に言うとそのステージごとのトップバッターですね:D

よく皆さんはトリに注目すると思いますし、私も実際にその日のフェスは誰なのか気になるのでついつい注目しがちなので、そのアーティストが自分にとってどういう立ち位置(好きorふつうなど)なのかによってもテンションも変わってくると思います!

 

しかしトリも大事ですが、それと同じくらい注目して欲しいところがO.A.です!

出典:(SATANIC CARNIVAL’18 公式ホームページ)

例としてこれは今年のSATANIC CARNIVAL’18のタイテなのですが、SATAN STAGEのトップバッターはFear, and Loathing in Las Vegas、EVIL STAGEはGOOD4NOTHINGです。この2組がO.A.になっています!

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?(ㆁωㆁ*)今回ご紹介した用語はごく僅かでしたが、言葉の意味を理解していただいて1人1人が怪我をすることもなく楽しんでいけるといいですね♪

ちなみに日本のフェスでは危険防止のためモッシュやダイブなどの危険行為を禁止しているので、退場と言ったことがないように注意しましょうね:-)

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